今年は国勢調査の年になります。大正9年(1920年)に始まり、5年ごとに実施されていて、今年で22回目(105年目)を迎えるとのことです。そもそも、国勢調査とは、統計法という法律で定められていて、人口・世帯数、男女・年齢別、産業別などの人口の構造や世帯の構成・居住状況を明らかにするために行われています。
国勢調査は、住民票の届出に関係なく、令和7年10月1日現在、ふだん住んでいる人すべてを、その人がふだん住んでいる場所で世帯ごとに報告することになっています。学生のように住民票は実家にあるけど、ふだん住んでいるのは県外だとすると、学生はふだん住んでいるその県外の住所地で報告することになります。
また、その報告のしかたは、「インターネット」、「郵送」、「調査員への提出」のいずれかになります。おすすめは「インターネット」による報告です。そういえば、我が家では、5年前の国勢調査は「インターネット」で報告したのを思い出しました。
9月中に、調査書類が配られますので、速やかに報告しましょうね!
福井事務所 山口

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